株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが運営するバーチャルタレント育成&マネジメントプロジェクト「VEE」および所属タレントについてまとめた非公式Wikiです。監理者・執筆者は運営者及びタレントと無関係です。著作権法の範囲内で引用を行うことがあります。

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月白累 (げっぱく るい)
YouTube月白 累 / Geppaku Lui
Twitter月白 累
ハッシュタグ総合: #geppakulab
ファンアート: #F6F7F8art
公式紹介文
「私は、病に生かされている。」

不思議な“ギフト”を持つ子供たちだけが集められた孤児院「箱庭」。
息も凍るような厳しい寒さの夜、“デジタルツールを通さなければ他者から認識されない”「失われた子供たち(Lost children)」と呼ばれる奇妙な病を患う少女が保護された。
深い孤独を抱えながら、他者との関わりの中でどう生きていくのか。
病克服の鍵は、彼女の歌声の中にある。



✉出演情報

「Project [ latent ] // archive_」常設公開


詳細 >> VEE公式HP
ワールドリンク >> Project latent

月白累// code:1057 における非デバイス視認事象の再現・検証を目的として実施された公開実験 Project [ latent ] について、事後解析用補完ログの観測期限を撤廃します。
これに伴い、仮想空間への個別同期を常時許可。観測員各位は任意の時刻より入場し、対象への視認信号を送信してください。
観測は、引き続き有効です。

劇場版パノライブ!vol.10 出演!


日時:2026年10月11日(日) 場所:秋葉原某所
詳細 >> チケットサイト

まばたきひとつのあいだに、失われていくもの。あなたと息を合わせるための実験のようなひととき。
重なる音と光彩のなかで、ほどけかけた記憶を書き換えるような歌を届けられますように。

深海フェス プライムステージ 出演!


日時:2026年10月17日(土) 場所:渋谷ストリーム ホール 4F
詳細 >> チケットサイト 公式サイト

光の届かない暗闇に響く
微かな拍動を
あなたの感覚で捉えてもらえたら

宣伝

20th cover song
004 : AUDIO_ANALYSIS 裏世界
Original:niki「裏世界」
movie:動画撮りたい
system:Project zia
Mix:フジ・ヌバル=ニキ
13th collaboration song
みちなるひろがる / covered by 雨庭やえ・月白累
Original:初星学園 「みちなるひろがる」
Illustration:ゆる
Movie:Karure(黒衣・ニア)
Mix:しゅさく

 歌 

Orijinal Song

『メーデー』
〜あなたがわたしを選んだの〜
作詞 / 月白累
作曲 / 針原翼
編曲 / Heavenz
Mix / 宮沢竣介
動画 / Colet

歌詞

『幻視の温度』
〜この心の在処を知って。〜
Music / rinri
Mix,Mastering / ししおー
動画 / Colet
Recording Engineer / 石川歌織

歌詞

Coverd Song

ソロ

コラボ

再生リスト
🌑1057cover
🌒1057×
🌕Audio File

歌配信

歌配信リスト

プロフィール

誕生日12月10日
年齢非公開
身長153cm
体重37〜8kg
血液型B型
靴のサイズ22.5cm
夢自分の歌声を遺し、存在を証明すること。
特技3オクターブの音域*1/かき氷作り
イメージカラー#646484 (C70:M64:Y36:K0)
報告書URLhttp://noime.mond.jp/
認証パスワード381382381381
データコード1057-0922-JP-0

イラストレーター等情報

二面図

*2

活動場所

『失われた子どもたち』および箱庭について

初配信の中で提示されたサイト(URL、認証パスワード、データコードはプロフィール欄参照)にて、彼女を含む特異な症例を持つ子供たち『失われた子どもたち(Lost Children) 』についての報告を読むことができる。
他にも計100個の報告書の存在が確認できるが、これらは全てパスワードで閲覧制限されており、読むことはできない。他の子たちの報告書であると話しているが、箱庭が保護している存在は『失われた子どもたち』に限らないことが初配信概要などから分かるため、『失われた子どもたち』に関連したものかどうかも不明。

要約すると、『失われた子どもたち』は周りから認知されなくなってしまう病であり、その治療法研究の中で特定の条件で認知を確認された者が何人かいる。
月白累にとってはそれが歌だったらしい。
つまり歌っている間のみ直接的に認知できるようになっていると思われるが、明確な効果については述べておらず、またリスナーはデジタルツールを通じて交流しているためその効果を実感することはできない。そもそも毎回同じように効果が出るわけでもないため、他に条件があると考えられている。
ちなみに先述の報告書においてはいち個体に音楽療法中の認知が確認された旨の記述があり、その個体は『人類とは異なる周波数帯に存在する生物とのコミュニケーションが可能であることを確認』されている。
・こちらへ開示されているファイルが『失われた子どもたち』全般についての情報、複数個体に対する報告も含まれているため、このファイルだけでは月白累に与えられている識別番号が確定できなかったが、収益化報告配信や認識機能検査などでCode-1057であることが明言されている。

失われた子どもたちの認知できない状態は初期状態でしかなく、いずれ症状が進行していった果てには完全に認知できなくなってしまう。
これは箱庭では『消失』と呼ばれており、その状況の解明、及び消失個体の観測方法の模索は現状進んでいない模様。

デジタルツールと並んでOpticrossという聞き慣れない単語が報告書に記載されているが、これは担当官や累と交流するもの(マネージャーなど)が着用するメガネ型のデバイス。配信中に充電が切れそうになったこともあるので、配信時にも使用はしているらしい。

また、そのままだと視認できないが、閲覧可能レポートのページには尋問ログが削除された痕跡がある。どんな対話をしたのだろうか?

実質的な歌枠である認識機能検査では基本的に問題が見られていないようで、その旨を告げるアナウンスが配信の最後に入ってたり入ってなかったりする。
そもそも『失われた子供たち』の病状が『問題』な気がするが、要するに「好転や悪化の兆しはなかった」のだろう。
ただし2023/12/9からの日付変更後、デビュー後初めての誕生日に行われた認識機能検査では……

箱庭の中で保護されている彼女たちは、職員により管理された生活を送っている。
特に累は厳重保護対象であり、24時間の監視がついているものの、許可が出れば外出および対外的な交流も可能な模様。ただし交流には時間制限があるようで、配信によってはタイムリミットを知らせるブザーが聞こえる。
また想定外の場所、例えば子供が行くべきでないバー、つまり黒燿リラの店などに行くと後で怒られてしまうらしい。
・ただしとある妖精は入館申請などの手続きを無視して入り込んできたようだ。そして宿泊した。
・外出許可や訪問手続きはしっかりしているはずなのだが、Dev-eの2人は脅迫と買収たび重なるコラボのために半ば顔パスになっている。
・外部からの通話には3分の制限がある。ただしあくまで外部『から』であり、箱庭側からかける場合にこの制限は適用されない。

職員とは普段事務的な話しかしていないらしいが、誕生日配信で話している所、あるいは対話を許可している所を見るに関係は良好。

彼女が来ている服のデザインはいわゆる二面図の形で開示されている。1057の表記があるので、これは彼女専用のもの。
・長髪故に、服のデザインを見せるために背面図の累は頭部がマネキンか何かのように差し替えられている。
「ハゲてる、、、(´;ω;`)」
「しずかに」
・白黒を基調とした制服の中で目立つ黄色の帯部分は、箱庭の子供たちをクラス分けするためのもの。累は最初制服をもらう際に「青がよかった」とダダをこねたことが誕生日配信で職員から暴露された。


箱庭そのものは孤児院であり、18、遅くとも20歳までを目処に出て行くことになっている。
また認識機能検査などを行う研究所とは分離しているらしく、箱庭からの移動が困難であるために認識機能検査を断念したこともある。

ゲームをする際に直接購入するのではなく職員に申請しているが、これに関して箱庭内の全ての子どもに同じレベルで許された権限というわけではなく、彼女がVEEでの活動の一環でやや優遇されていることを度々話している。
ゲーム以外でも、申請していたキーボードをちょうど初配信の日に入手している。

初配信の中で何やら不可思議な映像が映り込むが、何故映り込んだのか、その映像の存在が何を意味するのか、その一切は現状不明。

意図された物かは不明だが、3Dカメラアップデートの際に月白累の保護当時の状況に関するデータが確認できる。

発症当時の新聞記事


保護当時の状況


初めての誕生日配信にて連絡を試みているが、箱庭に来た後の累は親との連絡を取れていない。
発症原因として家庭内トラブルが関係すると考えられているが、少なくとも累側の認識では親子関係はあまり悪くなかったようで、影響された人物としてまず両親だと話し、
父の持っていた本や母の飲んでいた紅茶を影響を受けたものや好きなものとして挙げている。


箱庭内での月白累の関係人物

紹介

公式プロフィール曰く三オクターブまで出せるという声帯を用いた歌が最大の魅力であると同時に、彼女の世界を享受するための鍵となる。
・ただし3オクターブというのは言うなればカタログスペックで、実際は4オクターブ近く出るらしい。累含むVEEタレントの歌ってみたのMIXでよくお世話になっているフジ=ヌバル・ニキ氏曰く、この日の配信で歌った曲の最低音と熱異常の最高音の差がそれぐらいとのこと。
歌枠は歌のタイミングで声量が一回り大きくなるが、これでも対策しているらしく、喋るときだけマイク音量を上げている(=歌うときの音量を下げている)

Shortや歌ってみたの形でその歌声を楽しむことができるが、歌だけでなく演出も彼女の強いこだわりを感じさせるものが多い。
・その他にも最初はシンプルに歌枠を用意してその歌声を届けていたが、2023年9月からは認識機能検査の様子を共有する形で様々な歌を披露している。
・歌い上げるのが苦手なタイプの曲はミドル帯の音程のバラード(なのでよく練習しているとのこと)。


歌の好みは音楽としては暗めのアンビエント・ミュージックやフューチャーガラージ・ミュージックなどをよく聴くが、テクノポップ、寂しげなピアノ音と電子音が融合しているものも好きと話している。
歌詞に共感できるかも好みの基準として重要らしい。
電波ソングも好きと話している。全て可愛く、陰のイメージもあるので自分の気質に馴染むらしい。
・好きなVsingerとしてはヰ世界情緒氏の名前を挙げたことがあり、初めての歌枠となったリレー配信で彼女のオリジナル楽曲「ディメンション」を歌ったことがある。
・ヰ世界情緒氏とは歌の好みが近いのか、歌唱データを録りたい歌をマネージャーに連絡すると『既に彼女が歌っている』『あまり被るのはよくないかもしれない』という言われる経験も何度かしているらしい。



メインコンテンツは当然歌関連で、その声は朗読でも発揮される。その他には英語の勉強配信などが行われており、VEEメンバーの誕生日などには絵を描くことも多い。

彼女の描く絵の特徴として、人物をメインとしないことが多い。
誕生日プレゼントとして送る絵も誕生花・誕生石、送る相手のような色をした蝶などをメインとしている。
・ただし言のハへの贈り物には誕生石であるエメラルドの他に配信を聴いて知った好きな宝石・アレキサンドライトも含めるなど、当然さじ加減は彼女の考え次第で変わる。
また画風も写実的なもので、その点でもDev-eまでの絵を描くタレントの中でも珍しい絵を描く。
『亞生うぱるさんに似ている蝶を見つけました。今度、綺麗に展翅して飾りたいな。』
「ハリツケにされるって……コト……?」
「私だけのに……」
もちろん人物メインのものも全く描かないわけではない。
ゆりかわゆんの誕生日からしばらく後に彼女の絵を描いているほか、収益化を祝ってくれたるみなす・すいーとに彼女と自身の絵を描いている。
・線画の出来に満足できず、部分的に切り取ったコラージュとしてTwitterに上げたこともある。
・黒燿リラを描いたり、目だけだがDev-gの面々を描いたりなど、他者との関わり方の変化を示すように人を描く機会もデビュー時から相対的に増えている。
忙しくなっているからか絵を描く行為が配信に乗ることは少なくなりつつあるが、それでも幻想喫茶で軽くイメージを描いていたり、後述の主催歌リレーの時など、しばしば成果物の姿が見える。

好きな工程は色塗り。


好きなものとして挙げている『芸術』は音楽・絵・本などをまとめて認識しており、音楽に関しては作詞・作曲にも興味があると言っている。
・歌、絵以外で制作した物を挙げると、言のハとのコラボ企画『月言夜行局』のタイトルロゴは累がデザインしたもの。
・また歌ってみた一覧を見ると分かるが、動画編集を自分で行っていることがある。


会話は苦手らしく、絶対に真似できないなと感じるのは糶おじさんや九条林檎さんの配信だと考えている。
・その糶おじさんの方は累の配信に対して、まともに真面目にやっているのはVEEだと累ちゃんぐらいじゃないかという認識を述べたことがある。
・糶おじさんの呼称は彼女の中ですっかり定着したようで、ゲームの話題になってクラッシュ・バンディクーを検索した際も主人公を『糶おじさんみたいな色の人』と表現している。

自身にとっての会話の難易度を『頭の中に選択式のログが出てきてそれをタッチして言葉にする』と、リズムゲームのように捉えている。そのため会話相手がリズム感の近い人でないとイライラさせてしまうのではと危惧している。
・この点について雨庭やえは求めている対応が分かりやすく、その結果としてつれない対応が成立しているらしい。
・後にるみなすとコラボした際、最初は穏やかな姉のような優しい対応をしていたが、最終的にやえに対するものと同じ冷たい対応になっていた。

人前で話すことへの拒否反応が非常に強く、収録(時期から見てぷみぷみVEE特番)の直前、夏コミ・京まふでのトークスペースの出演前などに非常に緊張しているのがXでの発言から感じられる。
・始まる前から見たくないと言っていたぷみぷみVEEのスイカサマーが終わった後、同時視聴枠の中でまた出たいと盛り上がる2人に対して累だけ反応が「機会があれば……」だった。
・夏コミに関しては机の下でうずくまっていたとまで箱庭職員に報告されているが、累いわく担当官が勝手に言っていただけとのこと。ただし否定はしていない。

作業などを始めると黙ってしまいがちで、パズルを組み上げながらマシュマロ質問に答えていく配信ではランダムに選ぶために振られた番号をひとつ答えただけで、読まずにパズルへ戻った。
「指名したんだから見ろよ」
喋ることへの苦手意識は立ち居振る舞いにも出ていたらしく、プラネタリウムライブSeek the Brillianceのリハーサルでは挙動不審すぎて「キャラクターイメージ的にもうちょっとクールにしててください」と監修が入った。
「私は私なんですけど」
歌ってるときなら振り付けがあるので大丈夫らしい。



タイピングスピードがかなり速く、打鍵音はよく響く。
聞ける機会は各種配信でも少なからずあるが、何度か行われた喋らない配信 (リンクは1回目)ではだいたい機会しかない。
もはやタイピングの作業用BGMである……どういう内容かはいつもの配信以上に画面を見ていないと把握できないが。


英語の勉強にも熱心で、英語勉強の配信があるほかにも日記の読み上げとともに英訳文をXに時々乗せている。
・#geppakulabのタグの中でツイートされるこの日記も独特の語り口であり、彼女の見る世界の一部を感じさせる。
方針説明会でプロデューサーがやってみたい妄想のひとつとして挙げた学力テストにはかなりやる気を見せていたが、同時に公式プロフィールに書かれない苦手なものとして『5教科』があることが判明した 。
だがやる気はあるのである。ちなみに相対的に言えば5教科の中で一番得意なのは国語らしい。
「学力テストじゃなくて百人一首大会とかすればいいのに」
得意であるかのように言っているが、百人一首も遙か昔にやっただけらしい。
・2024年1月13日、高校生の共通テストに合わせて待望の学力テストが開催。累自身はかなり手応えがあったらしく、自分で5位以内に入っていると予測していた。
なおその結果は……
「暫く静かにしていようと思います」


ゲームはダークな雰囲気、あるいは寂寥感漂うものをプレイしている。
配信全体に対するゲーム実況の比率はあまり多くはないが、一度始めるとクリアまで結構な頻度で配信して駆け抜ける傾向。
1回あたりのプレイ時間は単発か最終回でない限りは長くて2時間程度。
・特殊な経歴もあってかゲームはほとんどしたことがなく、プレイヤースキルが必要になりそうなゲームを始める前には配信がもたつくのを憂慮して予習プレイしようとしていた。リスナーと相談した結果、初見プレイすることにした。
・るみなす・すいーとの引率で教えてもらったマイクラに関しては1人でも入ったことがあるようなのだが、何も分からない内に夜になって襲われて命からがらに逃げてからゲームを無理矢理閉じたらしい。
 その後「何やってるか分からないから作業のお供にいい」という例としてマイクラやAPEXが出たので、少なくとも深くは触れていない模様。

華奢で消え入りそうな見た目に反して、日課としてプランクをしている。
日課を聞いた際の想定外の答えとして出てきたため、Dev-eの2人もリスナーも驚いていた。
・プランクだけでなく走ることも始めたらしい。毎日3kmほど。
本当にDev-eでフィジカル面最強の可能性が出ている。

上記の通り好きな食べ物はいくつかあるが、最たる物はオムライス。代名詞のように扱われることもある。
幻想喫茶のメニューを考える際、あまりにメニュー案が増えてレストラン然としてしまったためにまとめる時に普遍的なものはほとんど削除したが、オムライスだけは維持した。他の箇条書きより文字が大きい。
言のハのお昼ご飯を見る配信(おひるのハん)ではオムライス(オムハヤシ)が出てきた時にふらっと出てきて、貰える流れになった時はとても元気な感謝が返ってきた。
「ぱくにゃんのくいしんどろぼう!」


果物アレルギーであり、バナナを食べられないと言う一方で、好きな果物と言われて桃を挙げる、スイカはダメだがスイカバーぐらいなら大丈夫など、果物全般が一切ダメというわけでもない。
・このページを見た本人曰く、「果糖がダメ」「加工してあると大丈夫」とのこと。

2023年10月時点では現在蚕を飼育している。8月半ばに繭になったらしい。
・とても愛しい存在らしく、月言夜行局の始まりを告げるベルには言のハのスズランに並ぶ自分のモチーフとしてカイコガの意匠が取り入れられている。
箱庭に来る前には猫を二匹飼っていたが、2023年9月にその内の一匹が亡くなってしまった。




「ありがとう。私に未来を見せてくれて」
2024年10月25日、3Dカメラへのアップデート完了に伴う3Dお披露目が行われた。
彼女の存在を証明してくれる歌うという行為の中でアップデートは徐々に進行していき、中盤からは完全に姿を表した。
翌日のプラネタリウムライブの中ではオリジナル曲、メーデーも披露。なんと歌詞は自作。
更に広がっていく彼女の世界を印象づけていく2日間になっていた。
・VEEの3Dモデル実装はMergeにて先行登場していた面々でもこの時蒼宮よづり・黒燿リラなどがお披露目を保留されており、それ以降でも芽々守あん・言のハなどがご褒美システムとしては先に条件達成している。また3Dモデルとオリジナル曲を共に獲得するには最低でも登録者数2万人が必要であるが、この時の累の登録者数はそこには届いていない為、全体的に前例の無いお披露目となっている。
・プラネタリウムライブにてオリジナル曲を歌うことを発表したのは3Dお披露目の後=ライブ前夜。言のハはどこかで既に言っているものだと思っていたようで、事実を知った時には驚かされたらしい。

二度目の誕生日には、初主催でリレー開催することが発表された。
VEEメンバーだけでなく、外部からのゲストも参加しており、累の描いた各メンバー色の蝶がリレースケジュールに添えられている。
また、12月冒頭からリレー前日まで、参加メンバー+E:clipsメンバーとのコラボ歌ってみたShortsの連日公開も行われた。
9月末には誕生日に関してノープランな様子で、「逆凸でもやろうかな」と話していた。
10月末にもし私がリレーを企画したら……と話しているので、ブラフではなく本当に決めかねていたと思われる。




エピソード

誕生日配信(2023年)

2023年12月10日、デビュー後初めての誕生日。
厳重保護対象である今は一人で過ごすのみだったらしい誕生日も、VEEでの活動を始めたことで自分に関わる者たちへの感謝を伝えるべく記念配信を行うことになった。
彼女が普段過ごしているらしい地下室も軽く誕生日らしい装飾を施されており、お世話になっている箱庭職員、突然の凸待ちに駆けつけてくれたVEEのメンバー(内訳は後述)、共同研究者・房野氏との対話を行い穏やかなひとときを過ごしたが、最後に繋がった想定外の人物たちの語りかけに累は錯乱してしまい……
・その後心身に異常をきたしていたらしく、2日後の12日に安定してきたことを報告するツイートが箱庭職員からの代理ポストで行われた。
誕生日配信直後に公開された歌ってみたも、書き方から箱庭職員が彼女の下書きを基にポストしていると思われる。
・なお、この配信の中で箱庭に来てから4年間連絡を取っていないという両親との通話許可を得て、2人宛にそれぞれ発信している。残念ながら通話には至らなかったが、各々の対応をどう見るかは観測者次第である。
・元々数日前に自身の誕生日を呪いであるかのように取り扱うポストをしていたが、取り乱している時の言動、そして日付が当日になっただけで認識機能に異常が見られるなど、誕生日そのものにただならないネガティブな作用が感じられる。

駆けつけてくれたVEEメンバー


誕生日から一週間経過した12月17日、祝ってくれた人たちの名を連ねたクレジットのようなものを1曲の歌(初音ミクの再臨)と共に贈っている。

幻想喫茶「」

" 居場所を求めて彷徨う貴方と、秘密の楽園を創る。"
月白累がオーナーとなる喫茶店、幻想喫茶の構想を練っていく企画。「」の部分は暫定(第三回終了時点)。

行うことは概ねブレインストーミング形式のリスナーとの意見の出し合い。また、専用タグ・#F6F7F8planでは有志による各種デザイン案なども見られる。
最初は店名が決まっていて、彼女の好きな映画から取った『エコール』という名前で企画が始まる予定だった……というより全て一人で組み上げて始めるつもりだった。しかし、Devの統合に伴いDev-eの新しい名前を決めている時に皆に頼りながら作り上げていく感覚を知り、名前もエコール(仮)の状態になったとのこと。
・一応エコール(学校)には(逃げ込む場所が欲しいような子が持つ)学校に対する嫌なイメージを清算したいという意味がある。また暫定で使われることになった「」にも『各々が感じた名前が入る』という意味合いで提案されたものが採用されている。

会話を楽しむような喫茶店というより、ただひとり静かに紅茶を飲んで帰るような、心落ち着かせる場所である。
二次会の会場にしようとするような人には幻想喫茶の扉は開かれない。

ぷみぷみVEE

放送当時はまだデビューしていなかった為に不参加だったが、特番として復活した2回の内スイカサマーにDev-eの2人と共に出演。
彼女の幻想的な雰囲気を出そうとしたのか、自己紹介時に口を開く度に背景が変わる謎の演出があった。
次回予告もポジティブにがんばった。
なお、この放送の中でDr.M(マツモトクラブ氏)が持っていたスイカはDev-eの面々も食べていい物だったようなのだが、累は果物アレルギー、リラもスイカを食べられない為、やえだけが食べた。
結構な量だったそうだが全て食べたかどうかは言及されていない。全て食べていてもおかしくはない。
その後メロンサマーでもReading Nightのために登場。その声で優しい読み聞かせを行った。

収益化後の活動内容拡大の一環で入手することができたかき氷器を使って、夏の思い出作りとしてかき氷作りに挑戦した。
氷セットの段階から壊したのではないかと不安になるような音を響かせ、焦っている珍しい彼女を見ることが出来る。全体的に従来比でウキウキである。
準備段階から彼女のアーティスト性が刺激されたのか凝ったトッピングが用意され、最後に公開された完成図もリスナーたちから賞賛されていた。

ちなみに黒燿リラはこの配信を見たかったのにギリギリ配信中に間に合わなかったらしく、その夜のコラボ配信で悔しさを滲ませていた。

かき氷配信は翌年も行われる予定だったが配信前日にかき氷器を取り扱っていたところ、破壊。
代わりにE:clipsの各メンバーイメージのかき氷を描いた。
かき氷のイメージは定着し、幻想喫茶にて多くの普遍的メニュー案を削除した中でかき氷は残っている。ただしこの一週間後にかき氷器が壊れる。


ファンミーティング実行委員会について

VEE オフィシャルファンミーティング vol.2『Zeppの近くで作戦会議』において、実行委員(立候補制)の一人であることがチケット販売期間中に公開された。これについて「意外に思ったでしょ」と得意げに発言していたが、リスナーが想像した『リラとやえが率先して立候補→それなら私もと立候補』の流れが完全に一致していたらしい。しかも参加パートが異なるため二人と共に準備するということにはならず、彼女の直接的なパートナーはこの時点で(少なくとも配信上では)つながりに乏しい甘楽デイティーとなるオチがついた。
・累の口ぶりからして、実行委員会を募ってから参加パートを分けたと思われる。なおデイティーのツイートを見るに、累を主体として実行委員としての関係性は良好なようだ。
・立候補があまりに予想外だったのか、マネージャーからは本当に実行委員として話を進めて良いのか2回確認された。

学校生活

『失われた子どもたち』を発症するまではミッションスクールに通っていて、その頃に作った魔除け(メダイ)を今も宝物の一つとして保管しているが、学校での生活についてあまり記憶がないとも言っている。
先生より同年代とのコミュニケーションの取り方が分からず困窮していたようだが、先生に対しても『とりあえず言うこと聞いていれば優しくしてくれる』と後ろ向きな理由でのプラスマイナスゼロの印象を抱いているため、あまりいい学校生活ではなかったようである。

配信待機画面

月白累の配信待機画面は風景をデジタルツールのフレームを通してみたもので、起動して彼女が見えるようになるとその風景がそのまま配信の背景となる。
景色は大抵屋内の風景だが、朗読の時などには自然風景の中となることもある。

オーディション応募と自己対話

VEEのオーディションに応募するに当たって自分の夢や自己アピール、夢への過程として考えていることなどを書かなければならなかったが、その為に己と向き合うことが非常に苦しく、一ヶ月ほどかけて泣きながら書いたという。

月白累の髪事情

くせっ毛で毛量も多いが、髪は自分で切っているとのこと。
こだわりがあるというより、人のハサミが怖いのだという。
・いくらか方法はあるものの基本的には周囲の人間から認知されない体質のため、そもそも他人に切らせるという行為が難しいとも思われる。
・一応箱庭へ髪を切りに来てくれる人はいるらしい。

使っているシャンプーについては、生活に必要な消耗品等の管理は箱庭職員に任せているため、知らないとのこと。

くせっ毛だが、普段は面倒くさがって梳かしていないことが房野氏から暴露された。

年齢について

基礎情報にもある通り年齢は非公開で、職員からも絶対に言わないように釘を刺されている。
ただし3Dカメラアップデートの際に開示された新聞記事では発症当時の年齢が秘匿されておらず、更に初めての誕生日配信では箱庭に来てから迎えた誕生日の回数を数えているため、実はそれなりの精度で推定できる。
・前後の状況から見て、記事の開示が箱庭の本意では無かったと思われる。

きのこたけのこ戦争

きのこたけのこ(とアルフォート)の仁義なき戦いについて意見を求められた時は、口に入れれば全部同じだと切り捨てている。

SCP

非常に特徴的な異常性と在り方のためにSCPのようだと感じるリスナーもいたが、彼女自身はその話を聞いて初めてSCP財団を知った模様。後で調べてみようかと興味を示していたが、その後どうなったのかは不明。

ウルフスペシャル

VEE、VERSEn合同で行われた学力テスト、一般常識部門。
その中の問として「相撲の決まり手をひとつ答えよ」というものが出された。
その際に公開された月白累の回答、それが『ウルフスペシャル』である。
彼女の不器用さと真摯さが滲む筆跡で提示されるカタカナの決まり手がシュール。
「押し出し」
「ウルフスペシャル」
「右フック」
「K.O.」
※二人正解
・本編を確認すると分かるが、一応正解判定である。
千代の富士(愛称ウルフ)が行った首とまわしを掴んでの上手投げに、暫定的にこの名前が使われたことがあるらしい。
なんで知ってたんですか? →真相

口癖

名言

「まあそれもいいか。人間は愚かだから」
エゴサしながら雑談していた時に発言。人間は猫に支配されるという意見への感想。
以前にもコメントを読む形で一度言っていたが、気に入っていたのか自発的に再び言った。

(無言の台パン)
喋っていないが非常に雄弁だったのでここに記載。
ぷみぷみVEE同時視聴コラボを始める際、噛んだのをいじられた際に飛び出た。
その時はぶつかっただけだと弁明していたが、あまりに衝撃的だったため後に他のコラボでもやえに蒸し返された。
・後日認識機能検査中の解析機器の調子が悪く弱っているとき、リスナーの叩いてみるかという提案に乗って結構強めにいった。
その後一度再起動を挟んだ上で決して十全の状態ではなかったが、どうにか目標曲数のデータを取った。
「叩いてごめんねって言ったら直ってきた」

「そうですよ。今日は最強のかき氷を作りますからね」
かき氷作りのトッピング選択に気合いが入りすぎていて、リスナーが「俺の知っているかき氷じゃなさそう」と述べた際の返答。
『最強』という頭の悪そうな言葉選びに彼女のウキウキ具合を感じさせる。

「かき氷の学びがあるな、今日は」
かき氷作りが終わった後の感想会で発言して、反省点や出てきた案を書き留めている。かき氷作りであっても妥協がない。

「それが……研究の役に立つのであれば……」
説明会を兼ねた第0回箱庭定例会議において、病気の研究においてやってみてほしいことを質問して、リスナーから高級焼き肉を提案されての対応。半笑いである。

「『起きないといけないのは朝です』……見なかったことにしよ」
「人間らしい生活を送ろうと思ったら昼には起きないといけない」という発言へのコメントに対して。起きないといけないのは朝です。
・認識が狂っているのではなく、『昼には起きないと利用できないサービスが多々ある』という意味合い。

関連人物

Dev-e
定期的にコラボをしており、その都度エンディングに記念写真が追加されていく。
ただし『定期的』というのは最低限の話であり、月に複数回集まることも当然ある。
非常に仲が良く、いつも二人から愛されている。
彼女たちのスキンシップにおざなりな対応をとることもあるが、二人が自分のいないところでイチャイチャしてたと聞いた時はそれはそれで妬いた。
また彼女たちの初配信後に公開されたWho?は月白累が選曲し、雨庭やえがイラストを描いたもの。

E:clipsの名前は公募で意見を募った際にフジ・ヌバル=ニキ氏が提案したEclipseを基にリラが意味づけをしたもの。
自分たち元Dev-eのコラボの度に残し積み重ねていく思い出たち(clips) を意味する名前になっている。


Dev-e以外





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